August 20, 2010

8/20 桜島が見える2! ~映像~


8/20 夕刻 錦江湾沿いの道を鹿児島市内にむけて走ります。桜島が遠くに霞んで見えます。足もそろそろ疲れてきましたが、今夜は親戚のおじさん、おばさんに会えるのが楽しみで、気分が高揚しています。竹自転車も問題なく軽快に走ります。 Takashi 2010/8/21@鹿児島市

8/20竹自転車、鹿児島錦江湾を臨む

8/20 夕刻 竹自転車は宮崎県都城より10号を通って、ついに錦江湾にでました。美しい夕暮れの光を照り返す錦江湾の波間がとても美しく、また遠くには微かに櫻島が見えました。 Takashi 2010/8/21@鹿児島市

8/20 桜島が見える!  ~鹿児島到着~



8/20  雨のち晴れ@宮崎市~鹿児島市

「桜島が見えた!」
海に浮かぶそのでかさ、雄大さ。感動です。竹自転車、頑張りました!走行距離2,000km、到達日数19日、訪問企業、団体11。長岡京市長、多くの社長さん、そして、たくさんの方々とこの企画と通して出会うことができました。竹についてずっと考えることもできました。東京から鹿児島までの遠さを思いながら、達成感となんか短かったような長かったような不思議な感覚を感じています。

鹿児島は僕の生まれ故郷です。親戚もたくさんいるので、21,22日はゆっくりと過ごしたいと思います。ひさびさのフルーツ、手作り料理、ひさびさのふかふかの布団!わ~い、わ~い!

竹自転車旅行は残すところ、あと少し。残り予定している訪問は「日の丸竹工(有)」と「鹿児島県庁」のふたつです。明日、もし時間があれば「みやんじょ竹林村」を訪問できればとも思っています。そして、23日には本州最南端、佐田岬に向かいます。25日に鹿児島県志布志港を発ち、26日午前に東京有明湾に到着します。今日は西郷さんのお墓に今から報告にいってきます。

写真1枚目、桜島です。雲に頭が隠れていたのが残念です。2枚目は鹿児島県の標識、3枚目はA-Zというスーパー、めちゃでかい、博物館みたいになんでもあります。4枚目、鹿児島の放置竹林の様子です。鹿児島はほんと竹が多いです。  Takashi 2010/8/20@鹿児島市内

August 19, 2010

8/20 鹿児島へむけて出発します

8/20 晴れ @宮崎市


おはようございます。いよいよ、鹿児島にむけて走ります。昨夜は宮崎にいる弟夫婦の家にお邪魔し、心身ともに最高にゆったりできました。

いよいよ日本ツアーも終盤、鹿児島です。僕の考えていること、考えなければいけないこともまとまりつつあります。


  • 1. 放置竹林の問題とはどんな問題か?誰にとって問題で、社会にとってどの程度のインパクトがあるのか?解決しないといけない問題なのだろうか?
  • 2. 企業の社長や自治体、そして出会う人々へのインタビューやプレゼンテーションを通して、「竹の魅力」を自分の言葉で語れるようになったか?
  • 3. 竹ビジネスのあり方とは?課題は整理できただろうか?走りながら自分が考えてきたビジネスプランはそれらの課題を解決できるだろうか?収益性や事業の魅力は投資家を惹きつけるくらい魅力的だろうか?持続性はあるだろうか?

8/2に東京を出て、ここまできたことを考えると、嬉しさも達成感も少しづつ沸いてきます。しかし、この企画の目的は走ることではなく、「ビジネスを考える」、ということ。京都嵯峨野の竹林の道を走った時に感じた涼やかな気持ちで、頭の中を綺麗にリラックスさせ、残りの道中、自分の頭の中の考えを整理して、形にしていこう。   Takashi 2010/8/20@宮崎

8/19 宮崎市へ  ~326号そして10号~



8/19 32℃ 晴れ@宇目(大分県)~宮崎市(宮崎県)



宇目は山中。いつもどおり朝4時。霧がかかり、風がひんやり心地いい。奇跡のように蚊に悩まされることはなく、ぐっすり寝れた。両腕に大きな腫れができてたけど。。。なんやねん、これ!?

起きて、荷物をまとめ、準備運動。昨日の疲れがどうでるのか、今日の走りに期待したいところ。写真1枚目は「宇目唄げんかの碑」という。宇目の女性たちが一日中、乳飲み子を背負って、その辛さを唄にしたものがこの唄らしい。そして、唄っている姿をモチーフにしたものがこの像だそうだ。つらいなぁ、それは。背負って仕事。。頭が下がる。写真2枚目は「宇目のけんか橋」といい、ダムにかかる橋です。今日はここからスタート。下りから入り、足の方も準備運動という感じで順調。太もも内側の痛みもない。いい感じ。
宮崎県に入り、10号を走る。アップダウンもそれなりにあったけど、それほどの痛みや辛さもなく乗り越えました。市内に入ると道は平坦でスピードもリズムもアドレナリンも出ます。一気に宮崎市へ。足の疲れは昨日の睡眠でかなり回復したようでよかった!



写真3枚目は宮崎の海を背景に自転車の記念撮影です。4枚目は道の駅「北川はゆま」で出会ったおじさんから頂いた心づくしです。ありがとうございます!僕も大きくなって、同じような人に会ったら、ご馳走してあげようと思います。


写真5枚目は宮崎の放置竹林の様子です。宮崎も竹が多い県です。よく見かけました。明日は鹿児島市をめざして走ります。 Takashi 2010/8/19@宮崎

8/18 別府~宇目 ~326号 足の疲労はピークへ~



8/18 晴れ@別府~宇目(大分県)





326号。車速い。まさに高速道路。ネズミ捕りしたら、一台残らず、逮捕でしょ。
道は山、山、山・・・・。で、山。
もう、足が動かない。力が入らない。ペダルに力を込めると太ももの内側の筋肉が痛みの声をあげる。 宇目町までの距離を示す標識が希望と絶望を交互に与える。謙治からずっと遅れて登る。「竹、竹、竹、くそ、竹、竹、竹」これを掛け声に蓑虫のごとく進む。


宇目になんとか到着したが、この疲労では明日からの走行が心配だ。謙治が作ってくれる食事はいつもおいしい。早く寝たいが、山の中でイーモバイルが圏外なので、ブログやメールができないし、遅れている日記を忘れないうちに書いておこう。眠たくなってきた。寝袋に入って寝る。やはり暑い。


途中で和みの瞬間がありました。なんと、「猫バスが停まる駅」を発見。可愛いトトロや猫バスの絵が書かれてありました。記念撮影でパチリ!
明日は、宮崎市まで走ります。 



Takashi 2010/8/19@宮崎

8/18 大分で竹ビジネスを考える ~別府「岩尾竹藍」、大分県庁訪問


8/18 晴れ 32℃ @別府、大分



「おじちゃん、そんな、喜ばんでええやろ、子供の鬼がくっついてんのに」ってか、何のポーズなんやろ(写真1枚目)。蚊と寝袋の暑さのせいで、朝4時から目がさめてる。何の虫かようわからんけど、僕は虫さされに弱い。めっちゃ腫れる。しかも、腫れが続く。気持ち悪い。
午前7:45、別府駅出発。今日は訪問先を2つ予定。岩尾竹藍と大分県庁。大分県庁はアポをとってなかったけど突撃や。突然、すんませんでした。



ショックやった。
「需要がない、細々としたイメージ、風前の灯火、竹はビジネスにはならない、竹芸は滅び行くもの、邪魔な竹を切っているだけですね」・・・

精神的なダメージをまた受けた。竹自転車の企画を通して、何度目かのショックだ。経験しているといっても、やはりずしりとくる。放置竹林は本当に問題なのだろうか?僕の活動の原点に対する悩みが頭をもたげてくる。


しかし、俺はあきらめない。答えも出してないし。

デザイン、ブランド、マーケティング、竹製品を売るのではなく、竹製品をからめたサービス/システムを売る。検討すれば必ずなんとかなる。
こうなりゃ、竹の船で世界一周したろうか!って、くそ!
負けてたまるか

別府は温泉の街。駅前に手湯があった。温泉も入った。値段も格安、たくさんの市民のみなさんが温泉に入りにきていました。竹自転車の話をしたところ、「俺も作ってみるか」と仰っていました。市民の皆様の身近に竹が生きていることを実感した瞬間だった。温泉町から端を発して成長した別府の竹細工の技術、守っていけるよう、そして成長していくよう、私は日本の竹文化の発展に貢献したいと思った。 Takashi 2010/8/19@宮崎

8/17 小倉~別府 

8/17 晴れ32℃ @福岡県~大分県


今日は別府までや。訪問企業はないから、走行あるのみ。途中、名所を訪れ、夕立ちや夜間走行もあり~のだったが、暗闇の中に別府の町並みがきらきら見えたときは、ほっと一息ついた。別府は古くから湯治場として栄えた町で、温泉とともにある町やということを街中随所で感じた。竹自転車もそろそろ、洗車してあげんとな!

小倉駅を朝10:00に出発。駅前は大きく、「めんたいこ」のお店もあった。でも、お金がないので食べた気だけ。空から降ってこんかな?



小倉から山ん中に入り、大分県。耶馬渓の洞窟は圧巻!これ、ええわ。なかなかないで、この感動。これを人の手でこつこつ掘ったということだから、驚くしかない。でも、なんで掘ったんやろ?謎。ショーシャンクみたいや。脱獄か?失礼言ったら怒られるんでこのへんでやめとこ。
そうこうしていると突然どしゃぶりの雨。祟りやな。すいません。
びしょびしょです。後でわかったんだけど、この雨のせいで僕の携帯電話の電源が入らなくなった。はぁ~、やばい。雨に濡らしてもた。油断してたわ。今、防水携帯がよく宣伝にでるけど、なるほどな。防水ってええわと初めて思った。

大分県中津で、福沢諭吉先生の似顔絵の標識があったので、予定にはなかったけど、無理をいって、訪問。企画を通して、竹のビジネスは困難だとよく聞く。孟宗竹を使った竹自転車製造販売のビジネスは課題ばかりが増える。いいアイデアがなかなか浮かんでこない。放置竹林の問題すら小さな問題なのかもしれないと、そして、何が問題なのかもまだ見えない。行かずにはいられなかった。先生に今の自分の悩みを伝えたくて仕方なかった。行ってみるとほっとした。先生は男前。写真はいつものようにまっすぐ何かを見つめてた。慶応義塾も存亡の危機があって、その時、救ったのは「社中」とよばれる卒業生や仲間達だったそうだ。困難は挫けずにいればいつか動く。日本の競争力のために貢献する。負けへんで。初心を忘れず倒れるまで駆け抜ける。先生、見とってや!



国道10号。平地とおもっていたけど、きついアップダウンも悪夢のような峠もある。やめてくれや、足が動かん。坂道が見えるたびに「山かよ!」って心の中でさまぁ~ずの三村のつっこみ入れる。美しい夕暮れに心を奪われたのはたったの一瞬、漕ぎ出したら、足が悲鳴をあげる。こりゃピークに近いな。でも、走らんとな。早く別府に着くで!

別府に到着!やったで!ライトアップされたタワーが綺麗。通天閣みたいやな。真似かいな。でも大阪と違ってかなり上品やで。ま、でも俺は大阪が好きやなぁ。着いたのは夜21:00時すぎ。でも、調べたら、まだやってる!すげぇ!行ってみると、普通ににみんな風呂に入ってるし、寝巻き姿で来てるぞ!すごいぞ、この町は、本物や、温泉の町や!料金も100円。やるやないか。温泉の中は広い浴槽ひとつ。ええわぁ、やっぱ湯船につかるのは最高やね。

明日は、大分の端、宇目に向かって、また、僕の超絶嫌いな山越え。やるしかない。
別府駅前のベンチで寝た。蚊と寝袋の暑さのせいで、ほとんど寝れない。ひさびさの大阪弁も楽でええなぁ(笑)。


Takashi 2010/8/19@宮崎

August 18, 2010

8/19 美しい宮崎


8/19 宮崎県 海岸沿いを走る。広大の畑にひまわりの花が咲いている。海の匂いの混じる夏風を受け、竹自転車は走ります。宮崎県の道路では口蹄疫の消毒を定期的に受けます。道路に消毒液が浸してあって、その中を車やバイク、自転車が走ります。 Takashi 2010/8/19@宮崎

8/19 宮崎も竹が多い!


8/19 宮崎県の放置竹林の様子。生え放題。竹どうしの間隔も狭く、暗くなってしまっています。東洋竹工の社長から頂いた言葉、ゆく先々で出会った人たちから頂いた言葉。放置竹林の問題って本当に悪いのか?何も困っていないのか?ずっと考えながら竹自転車と共に走っています。走りながら答えを見つけよう! Takashi 2010/8/19@宮崎

8/18 竹自転車、大分326号、宇目山中を走る


8/18 大分県宇目 山深い。アップダウンの連続。夕立も一気にきます。疲労はピーク。足に力が入りません。しかし、竹の未来のために走ろう! Takashi 2010/8/19@宮崎

8/18 326号 宇目を目指して ってか、自転車にとってトンネルは恐い!


8/18 別府から326号線を通って、宇目を目指します。トラックがごぉごぉ、クラウンなど高級車ががものすごい勢いで駆け抜けていきます。軽トラックはぶんぶんいいながら、ワンボックスカーは軽快に駆け抜けていきます。トンネルの中って、音が反響するし、自転車は後ろがほとんど見えないので、特にトラックが後ろから走ってくると、ぐぁんぐぁん音が響いて、めっちゃ怖いです。南無三。 Takashi 2010/8/19@宮崎

8/18 なんじゃ、こりゃ!? 手湯って!ほんま、温泉の町なんやなぁ


8/18朝 別府駅前にこんなものが。ぼこぼこいって、ときおり、勢いよく吹き出ます。これ、温泉だそうです。みんなの休憩場所になっていて、手を洗うひと、顔を洗う人、ご飯を食べる人、おしゃべりする人、待ち合わせする人。さまざま。最初はなんじゃこれ?と思ったけど、さすが湯治場。温泉がここまで暮らしに溶け込んでいいました。素敵な場所でした。ちなみに僕の入った温泉は夜22:30まで入れましたし、料金は100円!いけてるやん、別府!  Takashi 2010/8/19@宮崎

8/17 別府市外が見えてきた!

8/17 10号線の山深いところを向け、夜21:00、ようやく別府市外が見えた!今日も、竹自転車はよく走ってくれた。ほっと一息。  Takashi 2010/8/19@宮崎

8/17 大分県 耶馬渓 青の洞門を通る


8/17 大分県耶馬渓。感動的な洞窟を竹自転車は通過。しかし、通過後、一気に夕立!びしょびしょにやられた・・・・。。  Takashi 2010/8/19@宮崎市

August 17, 2010

8/17 先生、俺はやります!


8/17 晴れ+夕立(耶馬溪)@大分中津市



台風4号の到来で当初予定していたルートをいくぶん変更して臨んでいるこの竹自転車日本旅行。
僕にとって、また嬉しい奇跡が!

大分県中津市は走る今日の今日まで予定していなかった場所。しかし、ここは慶応義塾の創立者、福沢諭吉先生の旧居があるところでした。はずかしながら、慶応に在籍していながら僕はこのことはしらなかったのだけど、走っていて、いきなり諭吉先生の似顔絵の標識がでてきたのでびっくり!
まじ!行きたい!行かなきゃ!行って僕の活動と思いを先生に伝えてこよう!

ってなわけで・・

じゃーん!
やりました!諭吉先生の住んでいらっしゃった場所にこのような形で、しかも事業化をめざしている竹自転車と一緒に来れるなんて幸せです。

僕と諭吉先生像のつながりって、実は今日だけじゃないんだよね!大学院の入学式の時に三田の先生の前で記念撮影をしたんだけど、その時の写真が慶応の機関紙「塾」の表紙を飾ったんです。奇妙だ。

そして、「すいません、写真撮ってもらえませんか?」と尋ねた人が偶然にも、旧宅を管理している事務員の方で、とても親切に中の案内までして頂きました。ありがとうございました!
また、この旧居には来週、慶応の野球部が訪れるそうです。

「独立自尊、実学、不屈の精神」先生の生き方をお手本にして、少しでも先生の意志に近づけるよう精進します。環境を考えないといけない時代、竹は貴重な資源となっていくのは間違いない。日本の競争力に竹を通して貢献したい。



Takashi 2010/8/17@別府

8/17 心づくし3

8/17 晴れ @大分県中津



わーい!
小倉から10号線をとおり、別府へ向かう途中、大分県中津の道の駅「豊前おこしかけ」でかき氷「宇治ミルク」を道の駅で出会った方からご馳走になりました。頭がキンキンして、とても涼しくなりました。おいしかったぁ!、そして、人と人との奇妙なつながりを感じました。
話をしてみると、謙治の大学の先輩で、その方のご友人は慶応の先輩でした。すごい、世間は狭いもんだ!そして、この氷はなんと、4,000万円もする蒸留器で製造したものだそうです。すげぇ。うむうむ。確かに言われてみれば・・水くさくなくて、おいしい・・ような・・・(内緒、内緒、俺の舌がおかしいんだ。。)
しかし、なにはともあれ、「心づくし」を感じ、心が温かくなった。この心づくしは忘れまい。いつかどこかでこの恩を返そうと思う。

あとで調べてみたら、その方の会社、創業明治31年に天然氷を販売した由緒ある会社。すげぇ。また、氷を作る会社の方と出会うのは初めてでした。氷の製造にも歩留まりってあるんですね、驚きでした。氷の製造といえば・・・ブルースリーの映画でしか出会ったことないもん・・おっとっと!
株式会社ムクノ http://www.mukuno.co.jp/

ご馳走様でした!とってもおいしかったです!  Takashi 2010/8/17@別府

August 16, 2010

ご連絡 ~僕の活動が長岡京市の公式ホームページに掲載されました~

8/9に長岡京市役所を訪問した時の様子が、長岡京市公式ホームページの「写真ニュース」に掲載されました。よろしければ、ぜひご覧になってください!
では、今から大分別府にむけて走ります!安全運転!
http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/
http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/contents/01040122.html


Takashi 2010/8/17 @小倉

8/16 竹自転車いよいよ九州上陸

8/16 32℃ 晴れ@防府天満宮~小倉




竹自転車は大きな故障や問題もなく、今日8/16九州に入りました。九州は全国の竹林面積のおよそ1/3がある竹の多い地域です。竹自転車はこの日本ツアーにおいて、竹林面積が最も多い鹿児島を最終目的地にして、竹細工で有名な大分別府を経由して走ります。
8/2に東京皇居を出発して、ようやくここまでこれました。感慨深いです。ロードタイプの自転車に乗ることすら初めてで、当初は馴れなかった自転車走行も今はだいぶ板についてきたように感じます。(筋力はまだまだですけど)。また、Bamboo Samuraiの事業の一環として企画したこの旅の中で出会ったたくさんのすべての方々の言葉や顔、そして頂いた声援がいろいろとそして次々と思い浮かびます。ほんとありがたいと思っています。みなさんとの出会いや関係が一番の宝物だと今、感じています。
って、まだまだ先は長い。
大分でも訪問したいところがあるし、鹿児島でも県庁を訪問できるならしたいです。足の筋肉疲労もかなりいい線きてるし、残り、福岡小倉から鹿児島佐多岬まで頑張って走って、当初の目的を達成したいと思います!




Takashi 2010/8/16 @小倉

8/16 海底トンネルに県境!?


8/16 おもしろ映像です。関門海峡の海底トンネル内に福岡県と山口県の県境が表示されていました。せ~の!はいっ!九州入りです!応援してくれる皆様に感謝! Takashi 2010/8/16

8/16 竹自転車は関門海峡海底トンネルを進む


8/16 関門海峡の海底トンネルを竹自転車がゆっくりと進みます。乗ると、アナウンスで注意されるんだよね~、なので、下りています。トンネル全長は780m、トンネル内壁には魚やくらげなどが描かれ、海の中を演出しています。 Takashi 2010/8/16@小倉

8/16 関門海峡トンネルのエレベーターにて


8/16 関門海峡海底トンネルに下りるエレベーターの中の映像です。自転車の通行料金は20円。トンネル工事にかかった年月は21年。すごい苦労だったんだな~ Takashi 2010/8/16@小倉

8/16 関門海峡を臨んで2


8/16 関門海峡を臨む映像の第2弾です。いやぁ、ついにきました。箱根、御前崎、GLPさん、丸大鉄工さん、隅除輪業さん、知多バンブープロジェクトさん、京都、長岡京市、東洋竹工さん、公長斎小菅さん、竹松さんなどなどなど!いままで訪問し、そして出会った人たちの顔が走馬灯のようにつぎつぎと頭の中を駆け巡ります。とても感慨深いものがあります。 Takashi 2010/8/16@小倉

8/16 関門海峡を臨んで1


8/16 竹自転車がついに本州と九州をむすぶ関門海峡に到着。8/2に東京皇居を出発してから、15日目。ついに竹のメッカが目前に迫りました。 Takashi 2010/8/16@小倉

8/16 目指せ、下関 自転車道路を進みます


8/16 下関をめざしています。隣には自動車専用道路が走ります。短いけれど急な坂がなんども僕たちの行く手を阻もうとします。 Takashi  2010/8/16@小倉

8/16 防府天満宮で迎える朝


8/16 早朝 山口県防府天満宮の立派な石段を一段ずつ登ります。竹自転車の旅の成功と「納得のいく修士論文にできますように!」と祈りました。菅原道真さま、よろしくお願いします! Takashi 2010/8/16@小倉

8/15 山口海岸線  ~竹自転車、電車と対向する~


8/15 山口県の海岸線を海を左手にみながら、ひたすら走る。と、線路が海と僕たちをはさんで現れた。対向電車とすれ違う竹自転車からの映像です。 Takashi 2010/8/16@小倉

8/15 夜間走行 ~竹自転車は山口県防府市を目指す~


8/15 夜 夕食を済ませた後、防府市をめざして、走る竹自転車。眼下に美しい山口の町並みが広がります。工業と家々が絶妙にバランスし、素晴らしい景色を見せてくれます。 Takashi 2010/8/16@小倉

竜の鳴き声 ~竜笛の音色~


8/14 夜 平和記念公園に竜の泣き声が響きます。すんだ音色、奥ゆかしく、遠く響く余韻。
同じ会社に竹自転車を注文された方と知り合いました。彼にとって、竹自転車と出会いのきっかけになったのはこの音を奏でる竹製の楽器「竜笛」。初めて知ったけど、素晴らしい音色でした。あっ、本場の広島焼き、ごちそうさまでした!めっちゃうまかったです。 Takashi 2010/8/15@山口県 防府市

8/15 竹自転車は瀬戸内海を山口へ進む


8/15 広島平和記念公園を午前に出発し、2号線ではなく、瀬戸内海沿いの道を通って、山口を目指します。風が穏やかで気持ちいい。でも、あちー  Takashi 2010/8/16@小倉