July 6, 2010

同志社大学京田辺キャンパス訪問 竹の先生と話す ~ Visit Doshisya university in Kyotanabe and talk to professor who is an authority of bamboo

7/5 月曜日 晴れ 同志社大学京田辺キャンパス、理工学部 を訪問

姫路から2時間くらい、尼崎で東西線に乗り換えて、一本という交通の便もいい

JR同志社前駅の改札をでると、同志社大学の学生でいっぱい!信号を渡るとそこから坂道になっていて10分ほど歩くと、木々に囲まれながら煉瓦造りの美しい建物が見えてきます!緑に溢れていて、建物がめっちゃ綺麗!そして広い!自由な感じがすごくします、アメリカのスタンフォード大学を彷彿しました! 


かなり早く到着したので、キャンパス内を散策しました、キャンパス内はバスや車も走り、体育会の運動場が奥の方にありました。
見に行ってみると、軟式&硬式野球、サッカー、アメフト、陸上、インラインスケートなどといった運動場がど~ん、とあって、体育会用のレストラン、シャワー室もありました!朝早いのに、もう練習に取り組んでいる学生がおり、「さすが、名門!」
陸上の朝原選手はここで練習してたんだな~ と。

朝から何も食べていなかったので、体育会のレストラン前の自販機で りんごジュースを飲んだ
「うんうん、これが同志社体育会のりんごの味か」

そろそろ10:00時近くになったので、有徳館に行き、先生のお部屋を訪問
先生がいらっしゃったので、お部屋に案内して頂いて、少し待つ間に秘書の方から、
冷たいお茶 と アイスコーヒーを頂きました




先生とお話できてほんとよかった

工業製品を竹などの植物で作ろうとする場合の安定供給、品質、価格の3要素、竹が豊富でコストの安いベトナムなどを拠点にするグローバル生産体制、現地との連携、お金の回る仕組み、環境を考える上では多面的な視点が必要だということなど、例えば、バイオディーゼルを製造ために畑を作るのに森林を伐採すれば、それは果たして二酸化炭素軽減につながるのか?などなど。
竹、環境  この企画を通じて、いろいろと考えさせられている ありがたい

竹を使った製品をいろいろと見せて頂きました
レクサスのボディが 置かれていました、 ボディの裏側に竹の繊維が入っています
ケナフの代替としての活用だそうです
すげぇ

竹のバットです    芯が小さくなり、ミートする練習用のバットとして使われるそうです
先生は作り方を独自で工夫されていました


竹繊維をもとに、有名デザイナーがデザインした竹コート
着てみましたが、少々肌触りが ごわごわ してる感じ  でも見た目は麻の服のようで高級感がありました


竹繊維と綿を合成した繊維
色が きなり で竹っぽい

他にも 竹自動車 や 竹マネキン を作っているところもあると聞き、びっくり!

竹自転車の横断と製造については、雨、乾燥、フレームの強さ、事故の際の責任問題が課題であると教えて頂きました

昼食、おごってもらいました  ラッキー!
また、竹関連の本を2冊も貸して頂きました! 
コーネル大学で竹のスケートボードを作っている先生のこともご紹介を頂きました

竹の先生 ありがとうございます!

同志社最高!

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